こんにちは!

10月22日に帰国後報告会が行われました!今回の報告会は仮説の検証についてだけでなく「失敗」ということをテーマに発表を行いました!

Iチームの失敗は仮説の量にこだわりすぎて、一つ一つの質が足りていないということで、「仮説の質と量」についてとりあげました。Iチームあげた仮説は以下の通りです。

短期:ITインターン留学と留学事前オンライン授業

長期:教科書の3D&4DX化

ということをあげていたのですが、インドのインフラの現状や文化など自分が実際に目の当たりにしてきて実現の可能性があるのかどうかについてもう一度チームや企業様と話し合う必要があるという結論に至りました。

また実際に現地に行ってみると、日本語に興味を持っている人は留学先の学校にも多く存在することがわかりました。そのほとんどの人が日本のアニメや漫画、音楽に興味を持っている人でした。それに加え、日本語教師の数やインド日本語学校の質が問題になっているということも実際に聞くことができ、その問題についても仮説に加えていくべきかどうかについてまた話し合う必要があると感じました。

改めた自分たちがたてた仮説の甘さに気づくことができたのでもっと練り直していきたいと思います!