長崎グローバル人材育成プロジェクト

プロジェクト Dチーム

  • HOME »
  • プロジェクト Dチーム

Dチーム

私達は、ベトナムを中心としたアジア人材活用プロジェクトを行っています。
日本は2030年に人口の1/3が65歳以上の高齢者になると予測されています。
そのような状況の中、少子高齢化に伴い、今後ますます働き手世代である生産年齢人口が減っていく日本では、ロボット、AI、ICT等の活用だけではなく、外国人の力を借りることが必要不可欠となってきます。
そこで、私達は外国人に日本での魅力的な雇用制度を提供すべく、「日本へようこそプロジェクト」と題しまして、労働者となる外国人と雇用者である日本企業の両者にとってWin-Winの新しいシステムを構築することを目標に活動しています。
外国人の労働者をどう採用するか、人材の安定性はどうか、在留資格の取得は難しいか、など課題は山積みですが、支援企業の長崎厚生福祉団様と谷川建設様にご協力いただき、それぞれの分野の需要に応じたシステム構築の実現に向けて入国法や外国人技能実習制度などを勉強しながら積極的な会議を重ねています。

協賛企業

長崎厚生福祉団 谷川建設

メンバー紹介

1.福井 杏花
長崎大学 多文化社会学部
高校時代に多くの技能実習生と関わる機会があり、日本での労働環境や文化の違いによる不満を生で聞いた経験がありました。
そのため、彼らのような外国人の満足度を上げるにはどうしたら良いかということを追求できるこのプロジェクトに携われることを嬉しく思います。
Dチームは大学、学年、そして国籍までもが違う多種多様なメンバーが集まっているので、それを強みにチーム一丸となって、支援企業様方と協力しながら課題達成を目指し頑張っていきたいです!

2.尾形 祐樹
長崎大学 薬学部
1回生のときにモジュール科目で松島先生に出会い、授業後に先生のオフィスを訪ね、小一時間熱い談義を交わす。
その後、地方大学生の学問のレベル、学習レベルの低さと働くことにいかせる実践活動がなくて困っているということを話した時に、NBTの構想を教えてもらい、それ以降、組織立ち上げメンバーとして活動してきました。
現在は、NBTの人材のプロジェクトの関係で、タイのメコン研究所にて実践活動を行っております。
後半はタマサート大学でIoTやイノベーションに関与する分野の研究をする予定です。
私の専門は薬学ですが、研究することとビジネスをすることのつまるところの本質は同じだと直感的に感じています。ビジネスをすることを通じて学び、それを研究に活かし、研究で学べることをビジネスに活かす、そういう生き方をするためのベースを作れるよう活動していきたいと思います。

3.井手 優花
長崎大学 工学部
NBTの構想を知り、授業では取り組めないかたちのプロジェクトに興味があったため、参加を決めました。
私達の取り組んでいるテーマがアジア人材活用ということで、ベトナムを中心に取り組み、チームで会議を行っています。
毎回勉強になることが多く、自分の身になるものを得ることができます。まだまだ、知らないこともありますが、勉強しながら活動していきたいと思います。

4.大平 真鈴
長崎大学 熱帯医学・グローバルヘルス研究科
研究科の講義の一つ、「社会起業論」を通じて、松島先生によりNBTを教えていただき、参加する機会をも得た。
現在高齢者を対象とした研究を進めており、大学院入学前までは高齢者の福祉・保健に携わる職でもあった。
その為、専門分野に近いこのプロジェクトに混じらせてもらっているが、利益を生み出すという視点を含め、この機会に様々なことが学べたらと思う。

5.田中 万里以
長崎県立大学 多文化社会学部
今年大学に入学し、何か新しいことに挑戦したい、人の役に立つようなことをしたいという思いでこのNBTへの参加を決めました。
また、私は人前で話をしたりすることが苦手であり、発表や会議などをする機会がいくつか設けられているこのプロジェクトで少しでも苦手を克服できたらと考えています。
企業様の強みを生かしながら、現在抱えている問題の解決に取り組み、今後自分の糧になるようなものを得られたらと思っています。

6.NGUYEN THI TAM
長崎総合科学大学 総合情報学部
たくさんの人と出会うためにNBTに参加しました。皆と色々なアイデアを考えたり、意見を出したりすることはとても良い経験になっています。
そして、このプロジェクトは私にとってはとても大切なプロジェクトです。今、日本には外国人、特に私の祖国であるベトナムの人がたくさんいます。
このプロジェクトはそんな外国人にとって、すごく役に立つものだと思っています。
そのため私は、このプロジェクトの成功を心から願っています。

7.Phan Thi Mai Thoung
活水女子大学 文学部
ベトナムのアジア人材活用プロジェクトということで自分の国に関するプロジェクトなので、自分の持っている知識や考えを皆に共有しながら良い結果が残せればと思っています。

中間報告会

PAGETOP
Copyright © 長崎ブレークスルー All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.